studio Jafs

君がやりたいことは?英語?数学?理科…それよりも音楽?体育?でも一番好きなのは美術だけど・・・デッサンと言われるとハッキリ言ってテンション⤵。」と言う人でもプロになれる可能性あります。要は「何のプロ?!」なのです。

その「何」を見つける所がここstudio Jafsなのです。

JAFSのプロジェクトとは… 

コンテンツ制作
アニメ制作を筆頭にパチンコパチスロ映像からオリンピック関連デザインなどの企画・制作・デザインを行っています。

教育関連サポート
部活動支援や地域イベントなどで「こどもたちの未来」を手助けをしています。

お絵描き教室
「デッサンをやらない」
個人から少人数を対象に楽しい教室です。子供を中心にシニアまで個々にあったレベルとペースで進みます。

アニメータープロ養成講座
小学生から高校生に向けてのプロになるための講座です。専門学校とは違い1年半で卒業ではなく「小学生~18歳までに」技術を身につけるクラスです。学校に通いながら学べます。そして卒業後は「アニメスタジオに進む」特別なクラスです。

小学生から就職を目指した個人クラス
個の能力を生かして就職をするための作品作り行うクラスです。

これは代表的な活動ですが「個々に合ったプログラム」で進むのでご相談頂ければと思います。「絵は個性」であり「技術」です。それを「デッサンということば」で切り捨てさせないのがJAFSです。逆に言えば美大を目指す方は他のサイトをお勧めします(笑) 

またチャレンジスクールやエンカレッジ高校での授業・障害者支援等いろいろ質問もお受けいたしますので下記のお問合せからどうぞよろしくお願いします。

  JAFSでは「みんなの疑問に」お答えします。 

  • 専門学校や大学を出てプロになれるの?
  • 年齢や学歴は関係あるの?
  • どの位描ければイイの?
  • 絵が描けないとアニメの仕事に就けないの?
  • アニメ以外の職業に行けるの?・・・  などなど

このほかにも「まんが・ゲーム・イラストレイター・youtuber他…」で「プロ」になるためにはどうしたらいいのか?どんなことをやればいいの?大学や専門学校に行かなくてもなれるの? などなど。疑問に思っていないで迷わず質問メールをしてみよう。         

専門学校や大学を出てプロになれるの?  
なれなくはないが・・・
大学で1割未満。専門学校で3割がいい所でしょう。この数字は現場に入って6か月たった数字と考えてください。

日本のアニメは昔から分担作業の「15分以上のアニメ」と1人(or少人数)で作る「3分未満のアニメ」が主流になっています。これらの作品を作るために「大学」「専門学校」に進学しないと学べないないのが実態となっています。しかしサポート校や通教でなれるでしょう!と言われますが…それなりの「絵を描く事が出来る」「勉強をしてきた」ものは現場が取っるかもしれませんが0.何%です。
そして入学者のほとんどが「テレビアニメ」に憧れて学校を選ぶことでしょう。だからこそ「このような疑問」が出るのは当然です。それに応えるのがJAFSです。

まず大学の4年間ですが・・・
「アニメ」をやるのに「外国語」をやる必要の意味が解かりません。大学関係者は「海外と仕事で使うから必要」と言うでしょう。でも知り合いの教授陣は「意味ないよね~」と口を揃えて言います。それをやるなら「絵を描く時間」に充てるべきなのだが…文科省の「決まり事」になっているためにしょうがないのです。アニメーターの条件は「英語」が出来る事では無いのですがね。(笑)

他にもあります。大学ではアニメを「総合的に教えない」のです。それはそうです。教授陣が沢山いて分担作業のアニメ作業そのものですが…早いうちにアニメ自体が「どのように出来ているか?」という事を知っての「分担作業」なら解かり易いが「知らないで」作ると「疑問が出てくる」のです。しかし教授陣で「アニメ制作の全工程」をやっているのは「3分未満のアニメ」を作っている人達なんです。だから教授陣に聞いても「知らない人」がほとんどです。でもテレビアニメを作る上で「分担作業」なのだから良いでしょう!と言われるでしょう。せめて自分の作業の「前後だけでも」知ると知らないでは大違いです。そうしないと「アニメから他の業種」に移った後に壁にぶつかった時に大変困るでしょう。
だが大学は「総合的作業」は後半のアニメつくりでやっていると言うでしょう。確かに語弊があるかもしれません。確かにその時点で「描く作業のアナログ」と「色塗り以降のデジタル」で作品作りをやるかもしれません。だけどそれは大した時間ではないのです。4年生になると「卒論」や「グループ作品制作」で手一杯になります。だからせめて早打ちに「ゼミ」として取れるぐらいにしてもらいたいのですが…この問題は卒業単位という「帳尻合わせの」ために「他学科」と「教授」の天秤から「つまらない課目」が存在するのです。そんな時間があるのが大学です。逆につまらない授業があるから「短大」は存在しないのです。 

それにyoutuberが登場してからは「デジタルアニメーター」という新しい分野も進出している以上学校はリスクを背負いたくないのが本音です。

では専門学校はどうだろう・・・
大学よりは多少は多く3割前後が現場(プロ)に行くだろう。もっと多いかもしれないがこのぐらいと私は思う。

専門学校は大学と違い「無駄な授業や講義」が少ない。それが大学より就職率を上げている。しかし専門学校の落とし穴がここにある。その全員と言ってもイイ人数が「プロの厳しさ」を知らないで現場に出されます。(この事は大学も同じです。)
半年未満でやめる者が続出するのである。
これは何もアニメに限ってではなく「他のどの学科でも」ありえると言っても過言ではないのです。大学と違い専門学校は「就職率」で生徒を集めている場合が多い。現場は「使えない大卒生より」少しはマシと思われている専門卒。
「就職率」はいいのだが…誰でも就活させるため現場の「ニーズ」に合わない者も沢山いるのである。現場も現場で「質より量的」な所があり多くの専門卒を採る結果が数字に出てしまうのです。

全ての問題のは「シラバスとカリキュラム」なのです。


年齢や学歴って関係あるの?
ハッキリ言ってアニメーターの場合は「学歴は関係ない」です。

現場での「用語」を知っていること。指示通りの作業ができれば問題がない。この最低2つの事だけ最低条件である

それは当たり前である!
と言われてしまうのだが「意外と出来ない」者が多く「早期にやめる原因」にもなっている。学校は「やっている」と言っているが「用語解説の授業」でやっても子守唄になってしまうのが落ちである。新人で入っても「実務作業」は研修期間ではやるが「現場用語」は実務ではない。言葉なのである。判らないならなら「聞けばいい」のである。でもそれを許されるのは「3度目まで(イヤ実はもっと少ないのが現状である。)」であって4回目は無いと思っていい。それよりも聞ける人がそんなにいないのが現場である。忙しいのである。まして会社によっては「歩合制」の会社も多い。だから他人に関わりたくないのである。それにみんなイヤフォンで音楽を「聴きながら作業」をしているから聞きづらいのである。もし聞かずに「間違ったことをやってしまった場合」問題である。だからどこの学校を出たの?という事は問題にならないのである。結果がすべてである。これはアニメの現場に限らず全ての仕事でも共通することです。

どのくらい描ければイイの?

ほとんどの学校が
「線の練習」から入る。

それは現場に行ってすぐ仕事をするからである。
テレビの解像度が上がってより「線の要求」は高くなっている。すでに「デジタル作画」のみの会社もあるぐらいである。しかし「ハンコ」と同じく「デジタルを拒む人」がいるというのも事実である。彼らは「今更」と言う考え方から拒む。要するに使えないのである。もしその下についたら「アナログ技術」を沢山聞けばいいのである。さも得意げに話す技術を「デジタル技術」に「自分で変換」すれば両得である。

線の事だが・・・専門で1.5年。大学で3.5年やればある程度は「線」に関していえばどうにかなるだろう。私の時も「東映月岡組」では「線の練習」はまったくやらなかったそのせいで現場で「動きはイイんだが線が使えん!」と言われ「1週間」毎日線の練習で終わった。8日目にしてOKを貰ったが7日目で「明日OK出なかったら絶対やめてやる!」と思ったくらいだが「在学中に1年以上」時間があれば慣れてしまうでしょうから心配はしていません。

次によく言われる「デッサン」ですが・・・
これも関係ない
です。
デッサンは練習であって「結果ではないのです。

コナン君を観ればわかりますよね。誰もデッサンが狂っているとは言いません。蛭子さんの漫画も同じです。でも蛭子さんの初期作品は凄かったですよ。あれがどうして今の形に?究極になってしまうとあーなるんでしょう。作品全体を通しての世界観がそうさせているんでしょう。

ただアニメのデッサンと言うのは「実は言い訳」なんです。
面接時の時間短縮と「やってはいけない」自分よりうまいヤツを落とす言い訳なんです。
ではなぜ「デッサン」ということばを乱用するのでしょうか?

実はアニメでいう「アニメーター」と言う言葉は「原画以上」を示しているのです。

アニメの現場では動画>原画>作画監督(通称作監)をまとめて「作画」と言います。しかしテレビで使用する絵を描いているのは「実は動画」なのです。それなのに「原画以上」と言うのどうゆう事なのでしょう?

実は「描き方が全然違う」のです。

最近増えてきている「作監」が「何もない紙にラフ」を描いて原画マンが「原画」をおこす訳です。「原画」という「動きの基」を描くわけです。その後「作監」に戻して「キャラ修正」をしてから「動画」に回ってくるのです。

「動画」はキャラ修正した原画を「クリーナップトレス」します。写す作業なのです!それから原画と原画の間を描くのです。それも「決まった方法」で描きます。だから「動画」が「中割り屋」と言われていたため「アニメーター」には含まれないのです。

ですから「決まった方法」をしっかり学んで現場行けば関係ないのです。

だからデッサンは最初のうちは必要がないのです。それよりもラフを短い時間で数点描き上げる技術の方が大切です。それを小中学生の時にやることの方が重要です。

絵を描けないけどアニメの仕事やりたいのですが・・・

実はアニメの仕事の「描く」と言う部分は30%強しかないのです。

 

その他はデジタルでの彩色・背景・撮影・編集等は「描く」と言うより「つくる」という部署になります。今では3DCGも導入されて「描く」作業は少なくなってきています。ましてデジタル作画が多くなると「この比率」も大きく変わるでしょう。ですから「アニメ好き」であって「作画以外」の職種に携われるんです。

アニメ好きじゃないとなれないの?

なれなくはないのですが・・・

「好きだから伸びる」という事もありますが「アニメ好き」だから出来ることあるのです。例えば「あの作品のあの場面の様に出来ないかね?」というオーダーが良く入ります。それ見ている。知っているを前提に話すことが多いのです。打合せの多い「上の役職」は特に必要になります。

これは何もアニメに限る訳ではないのです。

私もゲーム製作やパチンコ映像制作をしていた時に「あのアニメの・・・様な感じ」よく言われました。私はアニメ出身だから理解出来る訳です。一種の「きっかけ」に過ぎないのですが「話の流れ」「仕事上」でも良くアニメの事は登場します。これは別に他の職種でも「例え」として「情報」を知っておく方が有利です。だから毎朝「新聞を読め!」と昔は言われましたが「昨今はネット」を見ることがタイムリーです。

ネットでゲームもいいが「せめてトップページだけでも」見た上で次に進むことを進言します。ただ私は生徒には「ネットを観れないほどになるから」とはいつも言っていました。それぐらいアニメ業界は忙しいのです。

ただアニメ好きであっても忙しさに託けて「アニメも見ない。ネットも見ない。」という人はいます。いくら仕事ができても情報は必要になります。なぜなら時間は進むからです。

そんな中には役職を望まない人もいます。

例えば彩色で「1枚/100円」塗ったとして「月/3000枚」塗ったら「30万」なんです。(彩色の現場で求められている転職時に条件が月/3000枚です。)だけど上のポジションになると検査や色指定で「他のデータを見る」とその分を賃金が下がる(=時間がとられる)ことになる場合があります。だから仕事をセーブする人も出てきます。

また教え子からのメールで・・・社長から4月から「色指定をやってくれないか」と言われました。先輩を抜いて「色指定」になってもいいんですかね・・・確かに私の方が早くミスも少ないのですが・・・と言うメールです。

でも私は学校の時に生徒たちに言っていました。

「君たちはエンディングにガヤ(大勢)で名前が出るのでなく『一人で載る事』の出来る教えをしている。」と授業で事あれば言っていました。

私の授業は「現場と同じプログラム」にしています。だけども学科立ち上げ時に「独自のシラバス」は理解できないだろうから「授業は私に一任」なのです。そのプログラムは「在学中には」生徒には理解できません。しかし卒業生で飲み会をやると「あれが現場のあれだとは知らなかったよね」「まさかこれがあれと同じ」なんてことは日常茶飯事です。

そう。これって「スタジオ選び」と同じなんですよ?!どれが辛いかと言う基点を「どこに置くか?」で人間は変わります。

ついでに「新人が辞める理由」を一寸書きます。
ハッキリ言って「1000万プレイヤー」は何人もいます。
だけど「新人が辞める」のも事実です。

これには理由が有ります。
それは学校に責任があります。教えることは教えるがそれだけです。どこが悪くてどこがいいか。一人一人の採点や指導を行っているか?このような事を学校ではなく「教える人」がサポートしてるか疑問である。

大学の各講義では「技術」は付かない。理工系と同じように「実技」が大切である。それも少人数の時間が必要である。大学の「ゼミ」が4年間あるならいいのかもしれない。何しろ教授陣は数年に1度「賞を取れば」イイのである。だから「出来る生徒だけを育てればいい」と考えています。それは現役教授たちの口から出た言葉です。それに大学は「就職がメインではない」のです。研究をするのが大学です。大学を卒業したら大学院があるのです。

専門学校は先にも書いたが1.5年で詰め込むには無理がある。それと一番いけない事は「現場のスピードに合せていない」ことである。生徒の進捗状況に合わせて課題を進めると遅いのである。2年の夏休み明けで現場と同じスケジュールで行われることが「1番大切」である。そうしないと現場行って「学校とは違う」状態に陥りやめてしまうのである。

全てシラバスとカリキュラムです。それすらも「公開」していない大学や「言えない学校」はどうかと思います。

ただ私の教え子はは違います。
私のプログラムに「1人1人を」当てはめることによって「生徒の成熟度」を考えた「パーソナル指導」を行っていました。進捗度が落ちてもメールや面談で早めにサポートします。だから2年になる時の退学者は「家庭の事情」のみだったのです。だから残った生徒の業界就職率は「ほとんど100%」なのです。

アニメ以外の職業に行けるの?  

ハッキリ言ってそれは可能です。

学校によって「他学科の求人票」に応募をさせない所もあります。しかし1枚の求人票に「職種を複数明記」している会社もあります。ただ現在求人票は学校内サーバーに載るので「他学科の求人は見れない状態」になっている場合があります。私の学校もそうでしたが「講師は求人票を観れる」事を理由に私は定期的にコピーを取っていました。それを必要なときに生徒に面談で「こうゆうのあるよ~」と知らせました。当然求人票は見せません。他学科との競合になりますからです。しかし会社名が判れば「ネット検索」でHPから求人欄に応募が出来ます。まして「アニメの知識も持ってる」というおまけもついています。

それに私のデジタルカリキュラムに「アドビ+マイクロソフト主要ソフト」「3DCGソフト」等が入っているからです。それは「制作実習」で欠かせないからです。だから下手な他学科の生徒より「私の生徒の方が有能」なのです。私自身がゲーム会社にいたことから「どんな人材を欲しているか?」という事を理解しているからです。

またマンガに進みたい生徒も作品を持って来させます。持って来させるのは当然私が読むからです。私に見せられない様だったらそれまでです。まんがは他人に見て貰うものです。そして見るに値すれば「まんが学科の講師」にメールします。

疑問に思えるかもしれませんが…それは「まんが学科も私が作った」からです。私がこの学校で学科立ち上げをしたときに「まんが学科も作れませんでしょうか?」という打診を受けていました。それを前の前の学校で知り合いになった「アニメーターと漫画家」の二刀流の人がいました。その人に「まんが学科を作りたい」事を伝えましたが「言う事は同じ」で「自由にやらせてくるなら」と言われたが「それを条件で学校には話している」と言いました。

過去に何回もかれと飲んだ時に「自分だったらこう教える」という「講師理論」的な事を話していたので「まんが学科」なら彼しかいないと思って学科を立ち上げてお願いした次第です。

だから私のチェックした生徒の原稿は見てもらえるわけです。さらにその原稿は「編集者」にも見せてくれます。それでアシになったり「デビュー」した生徒もいます。勿論8禁・R指定・BLなど多くのジャンルにも皆さん精通しています。

私の授業で「アニメとは一見関係の無い」様に見える「何処にもないプロフィールファイルの作り方」「カードゲーム製作」などを制作実習の合間にやります。そこで出来上がった成果物は「就活」に役立つのです。なぜならアニメ学科は「アニメだけ」という概念を否定しているからです。当然生徒の印象は他の学校とは比べ物にならないのです。

私のアニメ学科は「アニメは出来て当たり前」でそれ以外に「広報・販促物・CM・印刷物」等関連事業に進むのに必要な事を授業内容に盛り込んでいるから「ほとんど就職率100%」なのです。因みに一般の事務職に就いた生徒は数には含まれません

さてアニメのお話をしましたがいかかが出したか?
しかし大学や専門学校は本当の事は言わないです。でもうまく大学や専門学校を使う事で「勝ち組」になれます。でももっと早くから準備することで「選択肢」が広がります。何か聞きたいことなどがあれば「お問い合わせフォーム」からメッセージをよろしくお願いいたします。

      わたしの出発点  

    鉄腕アトムから始まり宇宙戦艦ヤマト・機動戦士ガンダム・ジブリ・君の名は。と時代は変わるが日本のアニメは不変である。だが国は「アニメは文化」と言いながらも人を育てることをしていない。だから私は大学教授にならず「専門学校講師」を選んで「15年以上」現場プロを育てた現在も「現役クリエイター」です。私の卒業生はジブリをはじめぴえろ・ガイナックス・手塚プロ・マッドハウス・ボンズ・タツノコプロなど…多数のスタジオで頑張っています。勿論アニメだけでなくゲームやマンガの世界でも活躍している教え子も大勢います。その教え子たちを「テロップ」で見つけると嬉しくなり「私も頑張らなければ!」と思います。だがそれ以上に私の師が「現役アニメーター」である事です。その師から受け継ぐ教えを「つなぐ」意味でもこの場所を設けました。

      それが「スタジオJafs」なのです。 

    実はJafsと言う名は40年前になくなっています。(一応Jafs>スタジオドゥービー>AICになっています。)「私の思い」で新生Jafsとして5年前から使わせてもらっています。その「スタジオJafs」というスタジオは私が「一番最初」に所属したスタジオの名前です。

    私は「東映動画アニメーション講座1期生」として東映でレクチャーを師の下で受けたのですが「卒業生のため用意されたスタジオ」には入らず手塚系列「スタジオJafs」に入りました。その理由は「スタジオJafs」にはマッドハウスの仕事が来るという一言からです。私の好きな「出崎杉野コンビ」の作品が出来るかもしれないという希望からである。私の教え子にも言いますが「自分のやりたい作品をやっている」スタジオに行きなさい。もしなければ「一番ギャラがイイ所」に行きなさいと言います。新人はどこのスタジオに行っても辛さは同じ=比べることっが出来ない。だからお金で納得するしかないのです。でも私はギャラの話ソコソコで「やりたい作品」を選びました。それは「辛くても好きな作品」が出来るという「至福」からです。

    その結果今の私があるのです。

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