なぜ帰宅部???

サブカルチャー

小中学校では音楽やスポーツに関するクラブ活動には力を注いでいます。でも漫画やアニメの部活は文芸?美術?映画?というところに吸収されています。

それは「何故」でしょうか?

理由は簡単です。
それは教えられる「指導者がいないから」です。学習指導要領に載って無いからです。しかしこれを言うと「書いてある!」と言うかもしれませんが「らしきモノ」はあっても教師には教えられないのです。顧問は出来るでしょうけど。この辺りの文言は「ネットで文科省」を見てください。
もし確かな指導者がいれば「オタクキモイ」という事もなくなるかもしれません。
一寸ここで「eスポーツ」を思い出してください。「ゲームばっかりやってると…」と言われたのは「ほんの数年前事」なのです。そのゲームが「オリンピック種目」になろうとしている。京アニがあんなことになってしまったが「世界各国の人々が応援」してくれています。音楽でも「セカオワ好き」は何も言われないがジャニーズ好きだと少し敬遠されがちになる。

その違いは!?

・・・私自身がオタクです。
それも大学教授クラスです(笑)

「さかなクン」もオタクです。オタク=教授が教えるのが大学です。もちろん教育系大学で「教員オタクの教授に教え」を受けた人がなるのが「教師」です。

何故帰宅部?
「働き方改革の一環」で部活動の変革が起きています。東京オリンピックを機に「スポーツ庁」が率先して改革に乗り出しました。これによって文化部の管轄の「文化庁」も足並みを揃えようとしましたが…そこに「学習指導要領」が出てきてしまいました。
そうなのです。部活が「どこかに絶対所属」と言うのもなくなります。現に北海道や青森の様に「視野の改革」を始めています。それなら本物を教えてあげたいと思い手を挙げました。

それでは皆さん小学校・中学校のうちに「将来的な展開」を考えてみましょう。

英語・数学・国語・理科・社会VS体育・音楽・図工
突然ですがA群B群あなたの得意なものはどれですか?

皆さんはご存じですか? 

A群の方が高校から始めても理解が出来る事を!
逆に言うと・・・B群の方は後から始めてもA群のようには「出来ない」という事です。

その理由は・・・A群はテストの点の上限が通常100点であるがB群は「点数で表せない」部分が多いのです。特に図工(美術)は「感性」による点数で採点される。それも「教えている人の裁量」によって点数化されるのである。

もし小学生でサッカーが上手いなら「サッカー選手」になれるかもしれないと先生は言うかもしれない。
吹奏楽部に所属していると音楽の先生が「普門館に行ける学校に行く方がイイかも」という事もあるだろう。しかし図工(美術)は「芸術学校に行けばいい」とは言わないのである。

それは美術の先生は大半が「絵描きでもなく」「芸術家でもない」からである。このことは音楽の先生も同じで大半が「演奏家でもなく」「芸術家でもない」のである。しかし中には個人で「コンクール」や「展覧会」に応募して入選する人がいるが芸術家にはならない。要するに図工(図画工作)美術の先生はそれらを生かした「職業」をしたことがないのである。

または知らないから学校を出た後に「生徒に将来の事を語れない」のである。
それよりも・・・先生と「同じにならないで」と言っているのかもしれないのである。

では図画工作・美術関係の仕事はこんなにある事を「プロ」が君たちに小学校・中学校のうちにちょこっとお話ししますね。

図画工作・美術には代表的なものでもこんなに職種があるのです。
音楽ならば「ミュージシャン」「音楽家(作詞作曲)」がほとんどである。しかし「イベント」を手掛ける場合何も音楽の知識がなくてもできるのである。まして図画工作・美術には「アナログとデジタル」が存在するので「組み合わせ」は無数にあるのです。
また文芸部だったら「シナリオライター」「脚本家」等知らない事ばかりです。でも遅くないんです。私がゲームに入った時は「30後半」だったのですから~君たちには時間があります。うまく使う事が大切な時間です。

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